NECが描く未来の
社会像・企業像を実現するために、
多彩なキャリア人材の力を
いま必要としています。

MESSAGE
01

2017年へ向けて
新たなビジョンを策定。
多彩なキャリア人材が
活躍できるフィールドがある。

NECは2008年度から、C&C宣言40周年にあたる2017年に向けて、新たなビジョン実現の取り組みをスタートさせました。目指すべき社会像・企業像を「人と地球にやさしい情報社会をイノベーションで実現するグローバルリーディングカンパニー」と定義し、求められるバリュー(価値観や重要な行動原理)を社員全員で共有。ビジョンの実現へ向けて懸命に取り組んでいるところです。

その最初のステップとして、2010年度から3ヵ年の中期経営計画が現在展開されています。この経営計画では、純利益1000億円、海外での売上比率25%以上という意欲的な目標が掲げられています。これを達成するためには、既存のビジネスを超えた領域にチャレンジしていかなければなりません。具体的には「クラウド」「グローバル」「新規事業」という3つの重点領域を設け、新市場を開拓していく戦略です。しかしながら、現在の要員だけでは、これらのテーマを成し遂げるのが難しいのが実情。そこで、キャリア採用で入社する方々にぜひ、これまで培ってきた知識やスキルを活かして、NECの新たな挑戦の力になっていただきたいのです。

MESSAGE
02

特に人材を求めているのは、
「クラウド」「グローバル」「新規事業」
3つの重点領域。

NECがいま掲げている3つの重点領域、たとえば「クラウド」においては、今後はお客さまがシステムを所有するのではなく、さまざまなITサービスをインターネットを介して利用していただくモデルとなるため、SIのモノづくりに長けている人材に加えて、サービス事業としてのビジネスを開発・構築できる人材が求められています。

また「グローバル」の領域については、すでに世界で大きなシェアを獲得しているパソリンク(超小型マイクロ波通信システム)や、指紋認証システムによる入国管理や住民管理などの公共セキュリティソリューションはもちろん、国内で実績のある病院向けのソリューションや流通業向けPOS管理システムなども、これから海外市場で果敢に展開していく方針。グローバルに活躍したいと考えるみなさんにとっては、大いに力を発揮できる環境です。外国籍の方々のキャリア採用にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。

「新規事業」に関しては、携帯電話とPCの中間に位置する新携帯端末の開発や、環境・エネルギー関連として、EV(電気自動車)に搭載されているリチウムイオン二次電池の技術にさらに磨きをかけていきます。こうしたNECならではの蓄電技術を駆使して、スマートグリッド市場もこれから切り拓いていきます。まさに多彩な人材をいまNECは必要としているのです。

MESSAGE
03

NECが大切にしている
4つのバリューに共感して
いただける方に参加してほしい。

冒頭にも触れましたが、NECには全社員が共有すべきバリューが4つあります。ひとつは「イノベーションへの情熱」。これがすべての行動の原動力となります。そして2つ目が「自助」。自らを常に研鑽し、個人として強い人材を目指していく。3つ目のバリューは「共創」。NECの強みは、社内の多様な人材と連携することで大きな仕事を成し遂げられること。チームワークを大切にして仕事をする姿勢が求められます。NECという企業は、何か大きなテーマに立ち向かうとき、おのずと社内が一丸となり、互いに協力しあう風土がある。これはNECの大きな魅力のひとつだと思っています。そして第四のバリューが「ベタープロダクツ・ベターサービス」。これは創業時からのモットーであり、ベストな品質、ベストなサービスというのは永遠に追求し続けるものである、という考え方です。

この4つのバリューは、わかりやすく言い換えれば「情熱と志」そして「プロフェッショナル志向」に集約されます。NECが手がけるのは、公共性・社会性の高い重要なプロジェクトがほとんど。困難に直面する機会もたびたびあります。情熱や志がなければ、それを乗り越えられない。また、世界最先端の技術、国内初世界初の技術を使ってプロジェクトを成し遂げるというケースも多く、プロフェッショナルとしてのプライドと責任感も求められる。こうしたNECの価値観に共感していただける方に、ぜひ参加していただきたいと思っています。

MESSAGE
04

NECだからこそ挑める仕事がある。
ここでの経験は、
きっと大きな財産となるはず。

社員のキャリアアップについても強力に支援しています。その象徴が、NCPというNEC独自のプロフェッショナル認定制度。営業やSE、開発職を対象に、必要な要件をクリアするとプロフェッショナルとして認定され、処遇にも反映されます。たとえば、上席のエンジニアやコンサルタントに認定されると、事業部長と同様の処遇に。専門分野を究めるというキャリアパスも選択可能であり、それを目指すための各種の教育研修制度とあわせて、社員一人ひとりが持てる能力を最大限に発揮できる環境づくりには非常に力を注いでいます。 そして、やはりNECの一員になる最大の醍醐味は、他ではなかなか味わえない経験ができること。NECがおつきあいしているのは官公庁や大手企業が中心であり、そうしたお客さまの経営課題の解決を一緒になって成し遂げることができる。また、NECの事業は海底から宇宙まで広がっており、大陸間の光海底通信ネットワークの構築や、「かぐや」「はやぶさ」などの宇宙衛星開発など、国家的なプロジェクトにも参画できる。こうした経験は、みなさんの大きな財産となるはずです。

NECがこれからさらに成長していくためには、目標に対する執着心をさらに高め、そして事業創造型のアプローチで市場に臨んでいくことが重要だと考えています。そうした資質を持ったキャリア人材の方々が、NECに新しい風を吹き込んでくれることを大いに期待しています。