「人ひとりを大切に」
自ら成長する意欲ある人材を
全面的に応援します。

私たちの人材開発のポリシーは「人ひとりを大切に」。世界を相手に新しいビジネスを立ち上げ、仕掛けていく勇気や発想は、社員一人ひとりの中にこそあります。その力を最大限引き出し、育てあげたい。その思いを、研修体系という形にしました。新入社員教育から始まる研修体系は、全社共通で学ぶ「共通研修」と職種ごとに専門性を研く「専門研修」で進行していきます。その基本は、『セルフディベロップメント』。

学ぶ機会は与えられるものではなく、自ら選び、つかみ取っていくものなのです。

HR Development System

人材開発制度

01
NECの研修体系

図:共通研修

図:専門研修

02
NEC認定制度

高い専門性をもつプロフェッショナルを育成・認定しています。

ビジネスの最大の経営資源である“ひと”を、お客さまに真の価値を提供し、自社の事業パフォーマンス向上を図れる人材に育成するための仕組みです。実力を最大限に発揮できる環境を、社員に提供するために設けられました。

制度の特徴
  • 「あるべき人材像」を人材タイプ別に定義
  • キャリアパスを明確化
  • 業務内容(業務プロセス)を規定
  • 必要となるスキルセットを定義
  • 認定のための推奨教育研修を明記
  • 必要な資格の取得を規定
  • 専門性にふさわしい処遇制度を整備
認定の仕組み

図:認定の仕組み

プロフェッショナル認定制度
  • NECプロフェッショナル認定制度は、経済産業省の「ITスキル標準」と「組み込みスキル標準」に対応しています。
  • NECプロフェッショナル認定制度は、一般社団法人情報処理学会の「認定情報技術者(CITP:Certified IT Professional)企業認定」を取得しています。

図:プロフェッショナル認定制度

03
プラクティス制度

高い成果を上げている人の特徴的な行動やスキルを分析して、「どのような働き方が成果に繋がるのか」「必要となる資格・語学などは何か」など成功事例を示したもの(プラクティスファイル)をベースにしたものが「プラクティス制度」です。

この制度は「社員一人ひとりの意識・行動の変革を促進し、プロアクティブな輝く個人として最大の成果を達成していくことに、より寄与する」ことを目的に導入されたものです。

04
2WAYマネジメント

組織の目標と個人の目標のすり合わせについて、上司との双方向コミュニケーションにより、お互いが納得するまで話し合いを行うこと、これが2WAYマネジメントの基本であり、NECの基本的なマネジメントスタイルです。


Welfare System

福利厚生制度

社員のことを考えた柔軟な制度

休職・短時間勤務制度 育児休職・育児短時間勤務制度・介護休職・介護短時間勤務制度
財産形成 財形貯蓄制度、従業員持株会
住宅施設 独身寮・社宅など
住宅融資 住宅ローン利子補給制度
運動施設 グラウンド・テニスコート・体育館・フィットネスセンターなど
(外部フィットネスセンターの利用補助あり)
厚生施設 従業員食堂、売店、従業員クラブ、健康管理センターなど
保養施設 全国に契約保養所